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合縁奇縁

ただの勢い。色々ランダムに思ったことだけ書いてます。ご了承ください。

カミセン曲 Silver bells

(古いレビューを再構成してアップしてます)

 

クリスマスなんです。はい。
カミセンの曲なんです。はい。
なんかねえ、この曲、バラードなんですけど、
そんなにバラードバラードしてないっていうか、
個人的には大好きですね。この曲。

 


なんで好きかというと、歌詞が泣ける。
今まで、カミセンの曲って、ハッピィー、ハッピィーっつーか、
言葉の語呂合わせばっかりじゃなかったっすか。
私にはついていけなかったんだけど、
この曲には哀愁がある。

 

カミセンも大人になったのかなあ。
前みたいに、はじけた感じがずっとなくなって、
随分しっとりしている声なんです。
おばちゃんとしては、かなり動揺を覚えてしまったんだけど、
歌詞的には、まだ若い!歌詞なんだけど、
ちょっと哀しさや、臭いけど、苦しさとかを覚えたというか。

 

特に、岡田っち。
音程もかなりふらつかなくなった。
そして、前までは味がなかったけれど、少し味付けも出来るようになってきた。
剛も、ヘンにラップを意識せず、自然自然に歌っている所が好感度満点。
ただ、健ちゃん。
一人だけ、声が重いっす。
ずっしりって感じっす。
健ちゃん、声の出し方、気をつければ、かなり上手く歌えるはず。
音の出し方にもっと気をつければ、絶対、絶対良くなる。
でも、3人で歌ってて、一人だけ、音が重ければ、
浮いちゃうのも確かなんだよねえ。
かなりもったいない。

 

なんだ、カミセンも、トニセン並にバラードがしっとり歌えるようになったのね。
だんだん大人になっていく彼らを歌で実感している私も私だけど、
トニセンのバラードの様に、「聞かせて当たり前」的な
一辺通りのバラードよりも、粗野だけど聞き応えあるこの曲。
もっと、この曲、評価されてもいいと思うけどな。

 

最後に、やっぱり、健の声って調節できないのかなあ。
やっぱり、一人だけ、重いのってヘンだよ。
コーラス出来るわけでもないから、
そこらへん、ちょこっと調節してくれれば、満点・・・なのか?。